出窓をつくるメリットとは!?

出窓があると部屋が広く感じられる

一口に出窓と言っても、建築物の壁から張り出した部分の形状によって、三角出窓、角型出窓、ボウウィンドウなど、幾つかの種類に分けられます。また形状だけでなく、開閉方式によって様々なタイプに分類できるでしょう。注文住宅でも、出窓のある家は人気のようです。やはり平面的な窓にはないメリットがあるからでしょう。例えば、外観にあまりお金をかけられない場合でも、出窓があるだけ、建物の見栄えがアップしますよね。室内に与えるメリットとしては、窓枠を屋外に出すことで、奥行きが得られる点が挙げられます。部屋の中では、広く開放的な雰囲気が味わえるし、窓からの視界も良好です。周囲が開けた場所なら、2階の出窓からの眺めは素晴らしい物になるでしょう。

採光が良くなり、窓の前のスペースは収納にも使える

太陽光を取り込みやすいのも、大きな魅力です。日当たりの良い出窓の前のスペースは、植物を育てるのに絶好の場所となります。植木鉢やハンギングバスケットを上手く使って、お洒落な空間を演出するのも楽しいですね。また日差しの少ない方角でも、出窓があれば採光性を高められます。それでも直射日光の差し込まない北側の出窓なら、カウンターやパソコンデスク代わりに使えるでしょう。

収納スペースとしての活用法もあり、雑誌や小物入れ、書類ケースの置き場所にしている人もいるようです。但し、目につきやすい場所なので、収納の仕方が悪いと、散らかっている感じになるので注意しましょう。このスペースには、飾り棚を設置したり、お気に入りのインテリアを置くなど、「見せる収納場所」として使うのがおすすめです。

分譲住宅は、不動産会社が購入した土地を分割して、そこに建てられた住宅のことを指します。街並みに統一感がある、 購入前に住宅を確認できるといった利点があります。