ウォークインクローゼットをつくるデメリットとは!?

ウォークインクローゼットを設置すると部屋が狭くなる

マイホームとして注文住宅を建てる際、ウォークインクローゼットを設置したいと考える人は少なくありません。そもそもウォークインクローゼットとは、人が歩くことができるほどに広い収納スペースのことです。季節外れの衣類やおもちゃ、アウトドア用品などを収納するのに重宝します。自宅にあれば使わないものを保管できるので、便利だろうと考える人は多いことでしょう。ただウォークインクローゼットを設置すると収納スペースが増える分、リビングや寝室、キッチンなどのスペースが削られるのがデメリットといえます。家全体の広さについて考えると、他の空間が狭くなってしまう可能性が高いです。したがって、他の部屋の間取りを考慮しながらウォークインクローゼットを作ることが大事です。

動線を考えないと使い勝手が悪くなる

ウォークインクローゼットのデメリットというと、動線をきちんと考えないと使い勝手がかなり悪くなってしまうことも挙げられます。ウォークインクローゼットを設置する際、広いスペースを確保すれば良いだろうと考える人は少なくありません。ただ配置や動線を考慮しないと、スムーズに荷物を置いたり、必要なアイテムを運び出したりできなくなります。つまり、使いにくくなってただの物置きになってしまう可能性があるのです。その他にも、ウォークインクローゼットは、換気対策を怠ると湿度が高くなってカビや虫が発生するリスクがあることもデメリットです。とりわけ夏の暑い時期は蒸れやすいので、窓を設置して風の通り道を確保するなどの配慮が必要ですよ。